
探しチュ~、考えチュ~、遊びチュ~。好奇心が大好きです。
問題解決の方法を学べる本。中学生向けとなっているけど、大人になっても問題解決ができない人が多いのではないかと思う。問題解決の方法を学ぶ機会が無かった私にとっては、とてもためになる一冊になりました。
生活面での自己啓発本です。再読してドキっとしたのは「親をやりすぎる人」の箇所。父親から母親へ教育の主導権が移り、子と母の間に新しい葛藤が生まれるとある。最近、次々起こる悲しい事件との接点を感じました。
時代を生きた夫婦をクローズアップしている。教科書には出てこないエピソードが多く、詰め込んだだけの日本史に厚みが増しました。ストーリー性があると日本史も覚えやすいですね。学生時代に読みたかったな。
何十回読んだだろう。一時紛失したとき、慌ててもう1冊買ったほど大事な本です。心にある想いを外へ出すのは自然なことで、読み手と心が重なったときに、あたたかい何かが生まれるのだと知りました。
大好きな糸井重里さんの本ということで、軽く読み始めました。ミーちゃんがパソコンを学ぶ姿がほほえましく、懐かしい匂いがします。でも、この本は侮れなくて、見失いがちな幸せの本質をそっと教えてくれました。
大人になって読んだ本。大切な人へ言葉で伝える、行動で示すのは意外とたやすいのかもしれない。本当はもっともっと違う何かが必要なんだと思う。 このタイミングで出会えたのは運命を感じます。
ブツ撮りをするためのテクニック本。デジカメの基本操作から、撮影ポイントまで、画像入りで詳しく説明している。「演出家になれ」という意味がわかると、商品写真を通じて、メッセージを伝えられるようになれる。
あ、声優になろうと思って買ったわけではありません。人前で話す機会がある人は、聞き取りやすい話し方を学べます。特にバスタオル八ツ折りの術は、自宅での発声練習に役立ちます。
NPO設立に関わったとき、勉強のために読んだ本。ミッションの重要性、基本原則、財務、失敗など具体的に例を挙げて説明している。壁にぶつかったとき、本を読み返しながら、NPOの存在意義を再確認したい。
アメリカで活躍する女性9人の人生を描いている本。夢を掴むまでに、別れ、非難を乗り越える姿に共感しました。でも、夢を実現できるのは羨ましいけど、自分にとっての幸せって何だろうと考えさせられます。