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レビュアー

20050423_1

akiu

音楽とか本とか映画とかゲームが好きな一般人です。色んなレビューを書いていきたい。読書の進捗状況は読書メーターにて。http://book.akahoshitakuya.com/u/15412

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筒井歌舞伎 影武者騒動 (新潮文庫)

「筒井歌舞伎」3篇収録。表題作は登場人物の正体が「実は…」「実は…」でクルクルと入れ替わり、大混乱のまま突っ走るスラップスティック。その他2篇も「影武者」的で読み応えもあり、面白かったです。

  • 2010-01-15 13:05
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風の聖痕(ステイグマ)RPGリプレイ―深淵の水龍 (富士見ドラゴン・ブック)

同名小説のTRPG版のリプレイ。マスターの恐怖描写が独特でとても面白くかった。不可思議な擬音を使ってたりして、何だか怖い。意外な収穫でした。システムやシナリオの内容については、特筆すべき点はなし。

  • 2010-01-12 13:21
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文学部唯野教授のサブ・テキスト (文春文庫)

唯野教授への100の質問や、筒井へのインタビュー、ポスト構造主義的「一杯のかけそば」分析という大ネタ等。題名通り副読本という感じでしょうか。内容は非常に面白いです。特にかけそばはかなりの爆笑レベル。

  • 2010-01-12 13:10
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ゲームホニャララ

ブルボン小林(長嶋有)のひと癖あるゲームエッセイ。ゲームを斜めから見るような視点が面白い。「ゲーム批評」に対する批評的な面もあると言えるかもしれません。飄々とした文体にも味が出てきた気がする。

  • 2010-01-07 12:33
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51xggdrt0ql

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

タイトル通りの小説。マネジメント=野球部のマネージャーという発想の飛び方が絶妙だと思う。イメージの距離感もちょうどいい感じ。物語は平凡ですが、「感動のマーケティング」に成功しているし面白かったです。

  • 2010-01-06 12:03
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51v4z3kda8l

解雇手当(ハヤカワ・ミステリ文庫)

煽り文句はバトル・ロワイアルですが、中身はかなり濃厚な味わいで、タランティーノの映画みたい。設定は陳腐極まりないので、執拗に繰り広げられる過激な暴力描写を楽しむサド小説って感じ。これはこれでアリかな。

  • 2010-01-05 13:12
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51rkg64vmpl

ビューティフル塊魂 Xbox 360 プラチナコレクション

発売当時このためにXboxを買った。転がす舞台が似たようなところばかりで(集めるモノが違う)、少し飽きてしまいました。やりこみ甲斐はありますが。オンラインでステージを追加購入というのも残念である。

  • 2009-12-30 09:32
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51sm3wtwkal

オトメディウス ゴージャス!

見た目はアレですが、中身はグラディウス直系の硬派なシューティング。難易度は高くもなく、とても遊びやすいです。家庭用オリジナルのゴージャスモードが良い。面数がちょっと少ないこと以外は満足しています。

  • 2009-12-30 09:31
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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)

ゲームと現実を飛び回るマトリックス的小説。設定が上手いなと思います。喪失を描いてる感じが。物語もノンストップで読みごたえがあって面白かったです。キャラの絡みも良い感じですし、続刊も気になります。

  • 2009-12-27 21:34
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51jhqj4psyl

風立ちて“D”―吸血鬼ハンター 2 (朝日文庫―ソノラマセレクション (き18-2))

シリーズ2冊目。Dは狂言回しと化しており、彼の華麗なアクションはあまり見られませんが、悲劇的な、いかにも吸血鬼モノといった雰囲気は、個人的にかなり好みでした。テーマ的にも定番で手堅い内容と思います。

  • 2009-12-22 21:38
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