
話題のビジネス書を中心に興味の向くまま読んでいます。常に本を手元に置くことを心掛けています。
宮藤官九郎番、「Sixty nine(村上龍の)」?どこまで実話か分からないけど、多分大体実話の青春群像?下ネタ大丈夫なら絶対笑える。
今をときめく大作家の勝間和代に対して冗談めかしながら、結構辛辣なコメントで笑った。書き方を含めたビジネス書の「トリセツ」に加えてビジネス書好きのための「あるあるネタ」集として楽しく読めます。
勝間和代の「会社に人生を預けるな」とほぼ同テーマ。当代きってのビジネス書作家の2大巨頭が同時期に書いたテーマは全ビジネスマン必読。危機感を煽る内容と思いきや意外に希望の持てる内容で興味深い。
吾妻光良とスウィンギングバッパース初ライブ盤。惚れた腫れたのJポップなんてちゃんちゃらおかしくて聴いちゃらんないおじさんにお勧めはOPの「齢には勝てないぜ」。でも、最初に買うならスタジオ盤かな?
さすがロッキンオン。素晴らしくカッコいい写真と清志郎のキャリアを俯瞰するに十分なインタビュー。全く広告もなく、雑誌っぽくないので永久保存版です。
全盛期80年のライブ。熱くて張りつめた演奏は最初から最後まで息もつかせない。RCで最初に買うべきはTears Of Crownだと思うけど気に入ったならこれも購入すべき。必聴!日本のロックの歴史。
「大相撲の八百長」とか「中絶の合法化が犯罪発生率に与える影響」とかって経済学なの?!経済学でもそうじゃなくてもどっちでもいいけど、この本は最高に面白い読み物!すぐに読み終わってしまう。
もっとマジメに考えよう、真剣に悩むことこそ尊いんだっていうことが夏目漱石とマックス・ウェーバーを軸に語られていく。かなり骨のある本。
意外と知らなかったグラフの使い方。学校で勉強して、会社で揉まれて大体のことはわかっていると自負していたけど、とんでもなかった。でも、この本のフレームワークは至ってシンプル。手元に置いておきたい。
セレンディピティを始めとする比較的メンタル面の話題を取り扱っているにも関わらず、精神論を執拗に避けて方法論、技術論に落とし込んでいて、手帳にメモってすぐに始めたくなる。