
ブラックジャック発表前後の手塚治虫の舞台裏ドキュメント。絵は独特で好き嫌いが分かれようが当時の熱気や渦巻く負のオーラを表現するのには適している。舞台裏だけでなく動機づけや人物像の掘り下げがあれば完璧。
三巻まで通読。スパロボ漫画を描かせたら、長谷川裕一と富士原昌幸はツートップ。ライディーン好きは必読。超合金のブラックライディーンが欲しくなるのは必定。
アドバンスの1はプレイ済なので追加シナリオだけプレイ。とはいっても結構なボリュームがあるし、ラストの盛り上げは相変わらずうまいし、熱いね。カガク捜査はまだ顔見世程度。今後に期待。
実質8点。海外古典のネタバレが散見するので-1点。また分かりにくい密室トリックもマイナスポイント。しかし連続する不可思議な心臓麻痺による死。異常な一族。最後の”犯人”の対決。やるせない結末。痺れます。
このシリーズもここまで来たらどこに着地して終わるか、ダラダラ続けていくかというスタッフの志向が見えてくる。今回の映画では後者のイメージが強いがそこそこ楽しめるのは相変わらず。
シャーロック・ホームズの冒険なんだから冒険部分の比重が多くなるのは仕方がないかな。しかし多くの謎が科学的、論理的に解かれるのは好感。アイリーン・アドラーが不二子ちゃん的なのは苦笑。
ナタリー・ポートマンの熱演とは裏腹にストーリーの見せ方に微妙な感じがした。ヒロインの追い込まれ方に説得力が乏しいのとラストのひねりが普通過ぎてああ、やっぱり感が…。
1シーズンでまるっと解決の孤島シリアルキラー物。最初は犯人探しで見るが最後は登場人物達に感情移入して、その人は殺さないで状態に。勘のいい人は犯人はすぐわかる。これで見たくなる人がひとり、またひとり…