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この本、読み終わっておもしろいとは感じなかったです。うーん、でもコレコレはこれで有りなんじゃないかって思うんですよ♪
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の新書版かなぁ。あいかわらず武田先生の本は説得力に欠ける気がする。突拍子も無く(200万トン)とか数値を出すからなんだろうけど、環境問題をふんわりと解説してます。
小説からの映画化らしいけど、監督の「ダグ・リーマン」はジャンパーには興味が無かったようです。CGへの挑戦?映画かもしれないですね。がんがん飛ばして、ばんばん飛ばして。スフィンクス綺麗だったな~。(笑)
雑貨屋さんの店内。アイディアって、溢れた知識を何回も組み合わせて生まれる「偶然の産物」みたいなイメージだった。可士和さんのは、整理された店内に厳選された商品。目的に沿って、アイディアが作られてる・・。
殺人者であった悪の自分、前に進みたい善の自分。その狭間と葛藤するボーンの心情を見事に演じきっていたマット・デイモンの演技力。殺した夫婦の子供に謝罪する場面、善でも悪でも無い背中が感動的ですね・・。
1話「バトルグラアンド」が面白いです。
経済版「ダヴィンチ・コード」?嘘か真か知らないけど、ロスチャイルド家が世界経済を動かしているという壮大なお話。ちよっと怖い、でも少しの好奇心?
奥が深い。読めば読む程に味がでる本ですね。自分の好きを貫け、お手本となるロールモデルを探せ。自由は自由なりに大変なようです。
生キャラメルは仕組まれたブーム。利益と安全性を確保した上で価格をつける。偽装問題が色々と話題になってますけど、田中義剛の言いたいのは(安全を確保するにはある程度の価格が必要)なのかもしれませんね。