
100語でレヴューって案外難しい。 皆さんの良書探しのお役に少しでも立てれば幸いです。
ミステリー。犯人は予想どおりだったけど、元銀行マンの著者ならではの銀行内部事情が興味をくすぐる。楽しんで、一気に読めた。
久しぶりのミステリー。しかも、べたべたの密室フロアでの殺人事件ネタ。で、結局、インシテミル=淫してみる?なのかなぁ。分かりません。映画化もされてるみたいです。http://bit.ly/duX7Kr
自己啓発も、遺伝的にできるかどうか決まってるし、はっきり言って無駄。そして、子供の成長に親は必要ない。「やればできる」の否定。できないことを受け入れることありきで、温かい目で見てあげることが大事。
1話完結の6話分を映画に構成し直して劇場版化。iTunesでレンタルして見たけど、良かったー。心温まる映画です。続編がとても気になる。
テンポのいい展開。軽い、軽いなぁ、もうちょっとひねってほしいよな。最近の東野圭吾は軽いのお好きなのか?個人的には昔みたいな何か社会問題を孕んだテーマを含んだものを期待するんだけどな。
実に10年ぶりに実施された、2008年宇宙飛行士選抜試験のドキュメンタリー。漫画の『宇宙兄弟』を読んでるので、だいたい同じ内容でわかってるんだけど、やっぱ宇宙飛行士って、すべての少年にとっての憧れ。
常にオープンなグーグルに対して、垂直統合でクローズドな形で品質を担保するアップル。あまりにも真逆のスタイル。しかし、どちらも魅力的なんだよねー。
我が6歳の娘は、格差超越装置としてのオープンエデュケーションをフル活用した新興国、途上国の多くの同年代がライバルになって、ほんとに大変だろうなー。どうサバイバルしていくのかなー、というのが率直な感想。