
読めない名前で出ています。レビューは無断でなおします。
4年半ぶりの海外2nd。高水準な米国ポップス、しかし枠の中って感じで個人的には向いてないんじゃないかと思うのだけど、彼女らしい良いメロと譜割りは十二分に楽しめる。R&Bよりラテンと相性がいいのは発見。
「いろんな人に君を見せたい」と歌うT1「君」の力強さと温かさ。簡素な音と言葉で明瞭な情景を描き出すさかなは希代のヴィジョナリー。誰かと聴くと肩を寄せ合いたくなる。ひとりで聴くと誰かといるみたい。傑作。
影響を受けた作品。肌に合うかというよりはこれを受け止められるかという読後の問いのほうが強いかも(いま読むひとは平気かもしれない)。結末で示される見地は表明された年次比では同い年の庵野より5年早かった。
料理も生活模様もさらに手が込んできた2巻。連載誌の主要読者にも比較的身近なモチーフが多くやっぱ本気だと思った。志乃さんの不意打ちのアレはテーマへの貢献からも出色のチョイス。筧は髪切って受け度が上が……
大場つぐみカミングアウトしたんだ……はさておき、コンセプトがメタ漫画でモチーフあるいは自分、業界裏話フレーバー満載とフック投げまくりで狙ってく風な。デスノートの次の作品として見てもよい段取りかなあと。
このシリーズでは毎度苦戦&リセットするのが常だったけど、この作品では恋愛システムのおかげでお気に入り突出による事故死が少し減った気がする。自分で2周+当時のファミ通攻略本記載の詰めエムブレムで計3周。
舞台一新のシリーズ最新作。展開はほどよくまとまってたけど、UIの作り込み甘い、集めゲなのにクリアデータなし、2D絵とキャラ立てはいいのに絡みは淡白などよくも悪くも軽い。1周は楽しんだ。それでいいのか。
これまでの耳なじみの悪さがほぼ完全に払拭されたのにやっぱ変。表面的なおもしろさは減ったけど、リズム感のよくなったVo.含めて多面的で豊か。コレダ!って感じ。ミディアムバラードが軒並みいいことを再確認。