
CDとか本とかゲームとか集めるのが好きです。
女性ヴォーカルのポップス。柔らかな歌声とフュージョン風のスムースなアレンジが心地よい。決して派手な作風ではありませんが、決して聴き飽きないであろう特別な『強度』を持った良質のポップ・アルバム。
いかにもREADYMADEらしいレトロ・クラブ・ポップスのベスト盤。全編ノンストップのグルーヴィかつスキマの多いサウンドがひたすら気持ちいい。a-ha「Take on me」のカバーが白眉。
荒木飛呂彦ジャケが印象的なハウス・ミュージック・アルバム。お洒落というか、スラングで言うところの『オサレ』っぽい空気なんだけど、むしろそこが良かったり。ベタベタの、わかりやすい『気持ちよさ』。
ピアノとギターのデュオによるジャズ・アルバム。儚く、柔らかくて、美しい。シンプルな演奏に宿る無限のイマジネーション。ただひたすらに名盤です。ジャケットも素晴らしい。
75年仏産プログレ。どこかメカニカルでありながらプレ・フュージョン的なカラフルさを持ち合わせた傑作。けばけばしさとは一切無縁の、淡く儚い、硝子細工のような風景を見せてくれるジャズ・ロック。名盤です。
『DLラジオ』というネットラジオ番組のCD。「ディルちゃん・エルちゃん劇場」のまとめはいらなかったのではと思いつつ、より抜きで裏番組『オジラLD』が収録されているのが嬉しい。両声優のファン向け。
マソソソかっこいいじゃん(マーティ風に)。メタルよりかはインディロックの領分という感じで、この古くさくて埃っぽいサウンドと弱さを吐露するヴォーカルはグランジ好きにアピールしそうだと思いました。
ところどころでいかにも81年な『ダサくない』フュージョンが顔を出すけれど、そしてそれも素晴らしいのだけれど、基本は70年代電化マイルス。エレクトロニクスとジャズ、そしてファンクの幸せな結合。名盤!