
コツコツ、レビューしていきたいです。
ちょっと面倒でもあらかじめ準備をしておくことで、結果として準備しなかった際の“大きな面倒”を回避。気張らずに今日から試せる55の法則がうれしい。
「起業歴2勝15敗」。その壮絶なビジネス人生は必見。起死回生の一手は、いつも現場にこそあるという。アンテナを高く張り巡らせ、とことん考え抜く姿勢が“突破力”の源泉ということだろう。
お金も時間も有限。だからこそ、計画的・戦略的に割り振る必要あり。一生のどの時に大きな出費が発生するのか予定していれば、たとえその通りにならなくても方向修正は容易。まずは人生の設計図を描こう。
お金の使い途を「消費」「投資」「浪費」に分けて“数字”で把握することで、何が問題なのかは浮き彫りに。本書が提示するのは、地味だが確実にお金を捻出→貯金できる方法論。
同じ1冊の読書を最大限に生かすための、“読みっぱなしにしない技術”入門。「後に何も残らない読書は読んでいないも同じ」問題は誰しも通る道ですが、確実に役立てていく読書の方法論のサンプルとして本書は最適。
働く、生きるとはどういうことか。その本質をあぶり出した良質のブックガイド。見開き完結の構成も読みやすい。出版は88年バブル期。本書が鋭く問いかけた課題は、今も尚有効であり、普遍性すら感じさせる。
朗報。この1冊で(さし当たってはわずか2Pで)、“ほぼベスト”かつ“無難な”投資方法が分かる本が登場。ややこしい理屈はさておいて、とりあえずどうすればいいのかという向きに最適。
“上げ潮”サイドから見た金融政策入門の決定版。ちまたに溢れるトンデモ政策にだまされないための1冊。
スペシャルなアイテムは不要で、A6ノートがあればすぐに始められるその手軽さが人気の秘密。 時系列で記述するという部分は「超」整理法の発想に近い。索引だけデジタル化するアイディアが秀逸。
「起きていることはすべて正しい」は良い言葉ですね。すべての出発点はそこであるべき。人生は選択の連続ですが、どう選択していけば相対的に成功するか、そのノウハウは本書で必要にして十分。