
ボウリングバカなプログラマー (^^ゞ
マーケティングに関わる方必読の書です。人が判断するときの考え方、不合理だけれどもその不合理があるルールに基づいている点を説明するなど、これを読めば目から鱗が落ちること間違いなし。
何はなくとも「計測」する。これが重要な1歩であり、計測結果を元にどのように改善するかを実践した事例集です。この事例が万能であるかのように鵜呑みにせず、計測&思考&試行すべきものです。
PHPの開発者必読の書。7章の「チャート式:脆弱性の見つけ方」を足がかりに、知らない手法を1〜6章で詳細を学ぶという使い方が良いでしょう。自分は大丈夫と思わず、チャートでチェックすべし。
シリコンバレーでの起業から廃業までを著者の実体験で綴った貴重な一冊。起業を目指す人は、起業・会社経営・他社との競争などがどういうものかを知ることで、自身の起業・経営に活かすべきです。
内容はわかります。しかし、読後感が物足りない。私にとっての確信(が何かわかりません)が抜けているのでしょうか? 同じテーマで練り直した、それとも視点を変えた書籍が出版されることを望みます。
自分がギークか否か、この本を素直に理解できるか、頭が???になるかで判断できるという、リトマス試験紙なる希有な一冊。さぁ、あなたはギーク?それとも...
Googleがどうやって動いているのか?その秘密が平易な文体で分析されています。システムの巨大化がもたらすコンピュータ技術へのインパクトだけでなく、電力・通信などインフラで考慮すべき点が理解できます。
ウェブビジネスに対する破壊的トレンド(「イノベーションのジレンマ」でいう破壊的技術)を筆者の視点で紹介。この破壊的トレンドを納得できるか否かは、読む人の経験・感性に拠るでしょう。一度チェックしては?
User Experience を「おもてなし」と訳す点に違和感がありますが、技術者の自己満足ではなく使う人の視点で開発すべしというその考え方には共感します。マイクロソフト社での体験談がそれを補足。
成功体験が、破壊的技術の登場により滅びへの切符となることを企業活動の事例で解説。技術者、経営者を問わず、ビジネスに携わる人には必読の一冊。