総レビュー数20702件 昨日:2件 今日:1件 / 総レビュアー数1757人 昨日:1人 今日:1人

レビュアー

Hoya

here_or_honya

学生です。他にもブログやポッドキャスティングしてます。

418rrdxrc-l

人間の建設 (新潮文庫)

数学者と批評家の対談。相対論に対するベルクソンの批判について、また創造論について、など知的に興奮させれる点もあるが、老人が一言物申す感に耐えられるかどうか。自分はああいう小言を言われたら嫌だなー。

  • 2010-03-14 13:37
  • permalink
  • purchase
  • review

51cm5hyj7gl

パーク・ライフ

・・・。何も残らないという意味で日常をうまく切り取っている。

  • 2010-03-13 23:32
  • permalink
  • purchase
  • review

Item

湯川秀樹論 (1974年)

物理が思想だった最後の時代ではなかろうか?思想家としての湯川を取り上げた本。素領域論がいかなるバックグラウンドを持っていたか。冗長な作者の文体も味がある。

  • 2010-03-09 20:20
  • permalink
  • purchase
  • review

31wk0wcwv2l

スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書)

具体的な技術の話を書いて欲しかった。ニッチな分野で成果を上げられた稀有な例なのかな。

  • 2010-03-09 01:07
  • permalink
  • purchase
  • review

513wkli456l

歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)

内容は他の本でも語られていることとは思うが、極めて理知的にとことん大風呂敷を広げて行く筆致がお見事。

  • 2010-03-03 22:31
  • permalink
  • purchase
  • review

51tvyy0cuml

物理学天才列伝 下 (ブルーバックス)

量子論、原子核物理、天文学まで。学者の人物像に焦点をあてながら物理のエッセンスを見事に解説。

  • 2010-02-26 16:01
  • permalink
  • purchase
  • review

51br8rootgl

襲撃 中田カウスの1000日戦争

序盤の3回にわたる吉本興業のお家騒動に至るまでの歴史はかなり面白い。でも、後半に行くにつれて・・・。尻切れトンボという印象。そしてちょっと浅めの芸人論。

  • 2010-02-26 15:58
  • permalink
  • purchase
  • review

51kjqd4p3tl

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

ポリネシア地域そしてマダガスカル島への移民の歴史にびっくりした。現代の人類学の科学的類推手法にも目から鱗。

  • 2010-02-16 23:16
  • permalink
  • purchase
  • review

51x%2bl4%2bq7al

物理学天才列伝 上 (ブルーバックス)

これはあたり!そこそこ突っ込んだ話を数式を用いて示してくれる。こういう本でなかなか化学ポテンシャルまでは出てこないだろう。物理学者が辿った人生の足跡の記述もまたよい。

  • 2010-02-04 03:24
  • permalink
  • purchase
  • review

31-j9m4f2-l

ニッポンの思想 (講談社現代新書)

浅田彰から東浩紀まで。思想界のプレイヤーではない著者だからこそ書けた快著である。論壇についての論。論壇論。

  • 2010-01-26 16:55
  • permalink
  • purchase
  • review

商品検索

PROFILE

 

STATUS

 

お気に入り一覧

もっと見る

RSS

 

ブログパーツ

クリップボードにコピー