
本を読むのが好きです。 読んだ本のレビューをしていきます。
試験で高得点を取ることとはまったく無関係な本当の国語力、すなわち「自ら読んで書いて自分の頭で思考する能力」について語っている。教育に携わる人、子の教育を考える親にはぜひ読んでもらいたい本。
筆者自らの野口整体の経験と、おそらく数多く積んできた心身修練の経験とから、野口整体の創始者・野口晴哉氏の開拓した地平を我々読者に開陳してみせる。野口氏の残したテクストを読み解き見事に整理されている
4匹の子猫たちには羽が生えていた。子猫たちは母を残して、空を羽ばたき、生まれ育った都会を後にする。村上春樹翻訳のファンタジー。なぜ子猫たちには羽が生えているのか?
空飛び猫シリーズ2作目。農村に移り住んだ空飛び猫は、母を訪ねて生まれ故郷に帰る。そこでもう一匹の空飛び猫と出会い、再び自分の住む場所へと帰っていく。このファンタジーに何を読み取るかは読者次第。
空飛び猫シリーズ3作目。アレキサンダーは羽の生えていない普通の猫。彼は空飛び猫との交流のなかで、自分の内にも(別の意味での)羽があることに気づく。素晴らしいアレキサンダー。
空飛び猫シリーズ3作目。アレキサンダーは羽の生えていない普通の猫。彼は空飛び猫との交流のなかで、自分の内にも(別の意味での)羽があることに気づく。素晴らしいアレキサンダー。
ちょっと不思議な5つの物語。村上ワールドは健在だが、村上ファンの私としてはどこか物足りない思いがした。