
こうやって、読んだ本を整理していくモクロミ。
プレゼンとはコミュニケーション。発想の転換をメインに据えながらも、具体的で実践的な手法を紹介していて読みやすく実行しやすい。共感できる部分が多かった。プレゼンを学ぶ最初の一冊としてもオススメ。
良書。シンプルかつ理論的でわかりやすい解説。量も抑えてあるから実践しやすい。プレゼンテーションがうまくなりたい人も読むべき。
前作「ドリルを売るには穴を売れ」のその後のストーリー設定で、持続的な経営のための戦略が焦点。相変わらず読みやすく、内容もシンプルに考え抜かれている。良書。
具体的かつ実務的で、僕は学生に飲食店経営を教えるのに役立てている。これ1冊でOKという使い方より、マーケティングなどの専門書とセットで読むのがオススメ。
ブログというログに着目したパーソナルブランディング本という印象。この本自体がログ分析的な読み方を推奨しているようで、さらっとは読めないゴツゴツ感があるのが、独特で良い。
書いてあること自体は驚くべきものではないが、適度な浅さで説明していて実践しやすい。プレゼンテーションの指南書としても役立つ。
経営の立て直しとブランディングの関係を語る事例紹介が、インタビュー形式で読みやすく、具体的で現場的なのがいい。背後に人の姿が感じられるのがマル。
例が極端な印象を受けるかもしれないが、思考停止に陥ることの怖さを説くという本質の部分は納得できるところも多いと感じた。著者の堀江さんの人間っぽさも見えるところが意外で面白い。
全面的にポジティブ評価な語りなのが少し気にはなるけど、企業経営の楽しさと難しさを色々と考えさせられる良書。読んでおいて損はない。
基本に忠実な内容だが、まずはやってみましょうよ、というやさしい提案の仕方なので、おしつけがましくなく読みやすい。ワークショップとかにも参考になるかも。