
hrkt0115311で検索すると、blogとかTwitterとか色々ひっかかるます。猫とMacと本とCDとDVDなどが好きです。あと、WEBも。
箴言・聖書ですって奥さん。内田樹氏の解説でのできごと。まあ、たしかにそういう見方もできるよね、と。良くできてる名言集だし買ってがっかりしなかったし、メリー号が迎えに来るとことか、ビビへの合図とか好き。
巻末の内田氏の解説で、スラムダンクとワンピース全巻をそろえました。何がきっかけになるかなんてわかんないものですね。本業がうまくいって関連商品も商売しやがって的な見方もできるんだけど、よくできてますよ
クミコ(妻)の行きそうな場所を探すんじゃなくて、涸れ井戸に潜っちゃう主人公は思考回路が不思議。嫌な人として描写されるわたやのぼるあり、クミコからの手紙ありの第二部。謎の第一段階が解き明かされる。
村上春樹作品史の中で、間違いなく重要な作品。文章は読みやすい。従来の村上春樹的不思議世界+クミコ(奥さん)の怪しい動き+ノモハンに関する野宮中尉の話が重なって、作品がいい感じにご馳走になってる。
村上春樹版「昼ドラ」。妻の父のおかげで富裕層の仲間入りをした「ぼく」は12歳で離ればなれになった島本さんに飢え乾いている。再会して振り回されたり貪ったりして、奥さんにばれてドーン。
「比喩」を徹底的に使った作品。女性実業家のミュウ(半分自分を無くしてる)に恋したスミレが失恋してギリシャで消えて、また戻って来たくさいお話。「僕」はただ見てるだけ。
「大嘘」なんだけど安心して読めるから安定した小説だと思う。内容に関しては好き好きかと。「愛」「暴力」「疾走」の三つがキーワード。「土か煙か食い物」「阿修羅ガール」に続く代表作になるかもしれない
日本に世界に普通に吸血鬼や人狼や魔物がいる世界のお話しです。魔界に行かなくてもここが地獄ですみたいな。人間が本当に非力で、モンスター強い強い。魔界探偵ですけど、舌先三寸で渡世します。彼はヒーローなのか
悪夢のような小説。7章構成なんだけど、一章進むと、前の章が作中作になり、「事実とフィクション」に腑分けされ、それが続くの。ミステリに対して挑発的な作品だと思う。で、著者が叫びたいのは「愛」。いつも通り