
コピーライター。詩人。 意外とゲーマー。 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=42186
アナログシンセの名機KORG MS-10をDS上で再現するという画期的なソフト。この価格でこれが手に入るというのはホントにすんげえことだと思う。それが分かる人だけ買え。amazonでしか買えないよ。
エピソードを幾重にも積み重ねて主軸となる物語を描き出す、浦沢直樹お得意のやり方。人の姿をした美しい魔物と、それを追う日本人外科医の物語。もう少し短くても良い気がするが、しかし、間違いなく傑作である。
真鍋昌平は絵が下手だと思う。彼の魅力はそれを補って余りあるスピード感とパワーだ。プロット一発から爆発的に展開させていく牽引力は、他にはないものだ。ラストに向かって加速しつつ収束していく流れは圧巻。
ボクシング漫画の古典。多くを語る必要はないだろう。漫画喫茶で読むのではなく、本棚に全巻揃えて欲しい。
『暗黒神話』の続編であり、対を成す作品。読者も、果てまで行って帰ってくる体験をするだろう。これもまたある意味“行きて帰りし物語”なのか。とにかく「漫画読み」なら必読。必ず先に『暗黒神話』を読んでね。
諸星作品の最高傑作にして、漫画という表現の、究極の形のひとつ。主人公の少年が諏訪で受けた聖痕。そこから全てが始まる。そして全てはそこに帰結してゆく。必ず続けて『孔子暗黒伝』を読むこと。
現存する最強のスプラッターコミック。御茶漬海苔や伊藤潤二なんか目じゃない。血しぶきだけに終わらない、奥行きのある強力なストーリ展開は楳図作品ならでは。全盛期の楳図かずおに、この作品を書いてほしかった。
DSもいいけど、でもやっぱりみんなで集まって大画面テレビでやりたい。ボンビーの迫力もDSの画面ではイマイチ。面白さは相変わらずだけど、仲のいい人とやるのはあんまりオススメしない。喧嘩になるし(笑)。
DQシリーズの最高峰。現在市場に流通しているこのタイプのRPGは、すべてこのDQ3をベースにしているとさえ思う。一刻も早くDSでリリースしてほしいものだ。