
「事実」をちゃんと認識して受け止めてください、という話。 その「事実」を知った上でニュースや討論などを読むといいのではと。 オススメ。 文体にクセ有り。 (講演の書き起こしが所以らしい)
Kindleがタイトルに入っていますが、内容はコンピューター/インターネットのこれまでと今度についてコンテンツ(音楽・本など)を絡めて興味深い考察をしています。よくまとまっていてオススメです。
とにかくデフレ克服。これにつきると彼らは語る。しかもこのデフレは人為的なものだと断言。またデフレに対する処方箋もあるのに手が打てない日銀・政府に対し声をあげろという。デフレは失業を増やすだけ。脱却せよ
20代の方は読むといい。「社会に出て働く」ことを真面目に語っています。若くて元気な期間は実はとても短いので、その時に「会社」でしか出来ない経験をたくさんしてどんどん成長してください。30代にもオススメ
インターネットは姿形を変えて身近な存在になった。好むと好まざるに関わらず。つまり社会基盤になってきているということだ。そのことがわかる。厚くなってもいいからもっと著者の考え・意見を載せて欲しかった。
知っている人には物足りないかも知れないが、たぶん知らない人の方が多いと思う。知らなくてもいい事かも知れないが知っておくといい内容。
読みやすく、ある意味痛快にwebを切っていて面白かった。普段言葉にならない今のwebに対する違和感のようなものが書かれている部分もあった。敗北かどうかは関わり方によるかと。
memo≠noteなんだけど、memo→noteは大事。また、ノートと手帳は別にするのも大事。あとはいろいろ自分で試しましょう。著名人の例はいらないからもう少し例のエッセンスがあるとよかった。
インプット/アウトプットについて特に言及をしている。アウトプットという言葉にどうも違和感があり消化不良気味。過去に状況を打開したくて買った本が良書と紹介されていて改めて読もうと思った。
タイトルなどから期待した内容と違い残念。自分は売れているのよ~が多かった。だが本を読もうという気にはしてくれた。