
点数の目安…10点=絶賛、 9点=優、 8点=良、6~7点=可、 4~5点=凡、 1~3点=駄
プレイ感覚が2Dのような3Dマリオでした。 誰でもW8まではクリアできるようなレベルデザインは流石。
アンサガの発展系のようなシステムは人を選ぶかもしれませんが、ランダム性が高く楽しい。純ファンタジーな世界観、アートワークも好みのど真ん中でした。
ゼラチン…ゼラチンじゃないか!robotって名前でもやってたよなぁ…。
孤立して片足も失った主人公、出生の秘密、戦争へと向かっていくカーマ。人間関係も歴史も物語の謎も大きく動いていく様はファンタジー叙事詩と呼ぶに相応しい。
内容的には10点。リマスター版で加筆と知って小学館版で打ち切りのように終わった結末に決着を付けてくれるのを期待していたのが、結局未完作品のような結末は変わらなかったので-1点。続編が出たら10点でいい
異形の存在との共同生活をする異形の存在…などを淡々と描いた短編集。「日下兄妹」の余韻が良かった。
岸田メル先生のインタビューも載っている、ファンならマストバイの一冊。信者は+2点。
6年前の新装版だが、今見ても催眠合戦や現実と夢が交差するような描写は素晴らしい。カラーページも追加されており、150p以上の描き下ろしもあるようなので決定版として揃えたい。
シリアスに振れ過ぎるとギャグ描写まで痛々しく見えてきてしまうかも…という危惧はあるもののギリギリのバランス感覚は流石。