
ジョブズの経歴と強烈な個性がよく分かる良書。実際に彼と関わった人間の声もよく拾っていて立体的な読み物になっている。時間は経過しているが、今から読んでも遅くない。アップル(=ジョブズ)は注目だ
過去10年とか20年の最新の研究が詰まった、めちゃくちゃ知的興奮に満ちた本。脊椎動物とは違うパスを歩んだ昆虫たちの驚異的な神経システムの数々と、その発見の歴史
微妙な絵本。あまり小さな子には不向きだし、少し大きくなったら台詞が白々しく感じられそうだ。絵も単調。
神経科学の教科書の定番らしいけど、いくら何でも分厚すぎないか。拾い読みするのは楽しいけど、驚くようなことが書かれているわけでもないし、ラマチャンドランのほうがいいや
なぜページのロードが遅いのか? Yahoo!のYslowチームが放つWebサイト高速化テクの決定版。私のようなWeb管理者でなくてもおもしろく読めた。
日本は圧倒的なエビ消費大国。そういうイメージが崩れた。1つの商材を通してグローバルな消費、流通の時代の大きな流れ見えてくる。著者のアンチ・グローバリズムのノリにはついて行けない。
2008年初頭の衝撃の読書体験。文字という発明が人間をどう変えたか。くだらないメディア論の本より、まず古典を読めということだと思い知った。
モバゲーとかゴルゴンゾーラとか、自分で使ってみる気になれない勝手サイトの様子がよく分かって勉強になりましたよ。30代以降でケータイ文化に疎い人必読?
メインフレーム時代の歴史の勉強になった。歴史は繰り返す。IBMをMSに置き換えればPCで同じことが起こったのか。