
北欧雑貨のネットショップ「北欧、暮らしの道具店」の運営会社、株式会社クラシコムを経営しています。本を読むことだけが楽しみで、幼きころから活字中毒です。今は主に仕事に関連した本ばかり読んでます。
瞬時の判断を下せるように、タテの軸(歴史)とヨコの軸(他者、他社、他国)についての知見、教養を養うべしという話。本としては若干薄味だが、書いてあることには共感。
確かに映像のクオリティは上がってる。だけど退屈だし、TVシリーズが放映されていたころ新鮮だった表現や世界観も、今となってみれば凡庸に映る。途中ちょっと寝ちゃったよ。
今回のハガレンシリーズは全体を通して、本当によく出来ているな~前回シリーズよりイロイロななぞや伏線がちゃんと消化されてる。
1時間くらいで読めてしまうが、長い時間をかけて著者が取捨選択、熟成した結果生まれた、ノウハウでもなく、精神論でもなく、やたらに焦燥感をあおる自己啓発的な本でもない、身につけるべきシンプルな良識の本。
吹き替えの声優が近年まれに見るくらいヘタだからか今のところ入り込んで見れてない。ストーリーの展開ももう少し複雑な複線とか、シリーズを通じた魅力的な敵役が出てこないと最後まで見れないかも。
この手の本を読んで初めて自分でも何かやってみたいとまじめに思えた本かも。懐疑的すぎず、ポジティブすぎず、ソーシャルメディアを使ってできることは何かがよく分かった。
資本主義が悪いというテーマではあるが、じゃあ社会主義がよいかといえばそんなはずもなく、全ての社会システムは制度疲労を起こすし、運用する側のモラルで補完されなければ公益をもたらすようには働かないってこと
主人公の性格設定やその背景設定には個性があるが、どこか無理がある。ストーリーはなんか平板。シリーズ重ねる中で面白くなるのかな?
ケンタロウの小さなビルを一棟借してリノベした事務所うらやましい!