
一人シリコンバレー男工藤です。僕の大好きなB級映画を紹介してきます。
ジェネオンはバカな映画ばかりリリースしてくれるから好きだぜ。民間刑務所が舞台だからってあんなにグラマラスな女囚はないとおもうぜ。前作からみたら若干ファミリー向けになったね。荒唐無稽さははダウン気味。
まあ、ちょっと普通。思ったよりも主人公が男らしくないのが哀しいかな。勉強できるいわゆる秀才くんが主人公だからしょうがない。カウンティングのシーンは面白いと思うけどね
出だしは最高。東京が消失するドキドキ感が伝わってくるが、後半にかけてグダグダな雰囲気が伝わってくる。 たぶん、敵を最初に巨大に書きすぎて、対処しきれなくなった感がする。
3年間を月で働かせるという悲しい単身赴任のお話、そこから始まるミステリーというかサスペンスというか。出てくる登場人物は1人+ロボットというシンプルな構成。大切なのはCGじゃなくてアイディアだね。
女優さんがかわいい。ひとつのアパートの中で話が進むが安さではなく必然を感じさせる設定。下手な合成のゾンビ映画よかよく出来ている。下手に全員の人物描写をしないでカメラマンとリポーターに絞ったのがよし。
1997年の本だというのに、必要ではない物は何か?に言及している点が気にいった。僕の記憶している時代としては高機能化を目指す風潮がまだ強い時代だったと記憶がある。クリエイターの言葉が詰まった深い本。
スターウォーズのファンのためのムービーといいながらも色々往年の名作映画をネタにしていていい感じ。『ジゴワット』とか言い出したときにはどうしたらいいかと思った。スターウォーズよりも映画好きにおすすめ!
アメコミ風な絵柄だけど、アクション要素は少なめ。『正義とは何か』を語るような硬派なストーリー。1人を除いて超人は出てこない。主人公もマスクだけうねうねしているけど基本は人間、でも男気はあるね。
久しぶりにジムキャリーらしい映画だった。この映画の本質は『人生で食わず嫌いをするな』だと思う。人生に閉塞感を感じている人にはおすすめ、元気がでる。
才能があれば、別に軍服きてなくてもいいぜー、ヒャッホウ。個人的に、サイモンペグ(途中参加の技術者役)が大好きだから、全部許す。もっと活躍してほしかったな。