
こんにちは、マキタニです。makitani.com
2001年の本なのに、まったくもって古くない。本質のことしか書かれていないんじゃないかと思う。20~30ぐらいの付箋がついた。なんで絶版になってるのかが不思議。
実はもっと使いこなせるかもと読んでみたけど、「アーカイブ」の使い方以外はだいたいは理解していたみたい。後半の内容はGmailと関係ないものも結構ある。僕にはあまり必要ない本だったかもね。
よくある自己啓発本の内容かもしれないけど、簡潔であるし、ベースの本なのかな、と。良くも悪くも、むしろこの1冊だけでいいのかも。あとは咀嚼して実行して、自分のものとしていくことか。
この本を買うようなセルフブランディングの意識の強い人であれば、内容にはものすごく物足りなさを感じるんじゃないかなと思う。入学したての大学生に強制的に読ませるとかなら良いかも。
元園長による旭山動物園復活の回顧録。サービス的な側面とビジネス的な側面でも多く語られていて、予想以上に引き込まれる。旭山動物園はブームとして語るのではなく、もっと真摯にその裏側を理解すべきだ。
広告を軸に、これまでのマーケティングと、それじゃまわらなくなってきたこの時代と、これから先30年どうあるべきかを考えさせられる。もう一度ちゃんと読む。改めてマーケティングについて考える。
サービスを提供する会社にサービス精神があると、良いものが提供できるとは思う。一方でやるべきこととやるべきじゃないことをもう少し線引きしないと、収拾つかなくなることもあるとは思う。全肯定ではないんだな。
一見当たり前のことが書かれていて、「ああやんなきゃね、そうしなきゃね」と逐一思った。大事なのは、これを読むだけじゃなくて、自分に必要なものを実践すること。実践しないと意味がまったくない本。
翻訳特有の読みにくさと細かい事象の理解に時間がかかり(かつ全部理解するのは諦めた)、結構読みにくかった。統計的には有意かもしれないけど、偶然の結果が結構あって人間の恣意的な推測も多いよという話だと思う
データをちゃんと読んで根拠のないものや表向きなところに惑わされないようにしましょうという本。ヤバい経済学をもっと統計的側面で語った感じ。ただいかんせん統計の専門色が強くサクサク読めなかった。