
生まれも育ちも下町の35歳です。よろしくお願い致します!ただいま新聞社内にて立ち上がった小さな会社にて、企業のPR活動のお手伝いをしております。
「ひたひたと」と「群生」の二作品構成で、共通する「自分が犯した罪への懺悔」が結果遺作となる本作品をより際立たせる。巻末の北方謙三の「死ぬということは人々の心の中で生き続けること」という弔辞が泣ける。
主人公の凋落していく様子がメイン。この巻の中盤辺りから「メディアvs権力」というより「人間交差点」的な様相が強くなっている。第3巻で終了でもおかしくない内容だったので、最終巻がどうなるのか。
1巻でのダイナミックな展開とは一転、終始重苦しい雰囲気が、当時権力と戦う新聞記者とそれを支える人たちを際立たせていて凄く良かった。早く続きが読みたくなる。
全4巻の最初の巻。敏腕記者が情報漏洩で逮捕されるまでのお話。あっという間に読み終わってしまうほど。新聞社が一番輝いて時代の話だね。
帯を書いた河野さんからの献本。数多く付箋した箇所がありますが、大切なのは「カルチャー・ファースト」という考え方。企業文化を守るために社員を導き、社員から社員へ学べる環境を作る。簡単なようで実に難しい。
「論理構造の把握」に向けピラミッドを構図し、「so what?」で主張を支える理由を構築。「言葉で表わして・理解して・伝える」作業自体は意味がある。ただこれが文章上達のすべてではないことも肝銘したい。
仕事仲間のH氏からの献物。コントの出来は勿論、TVで見たことのないコントもあり楽しめました。富澤はTVのバラエティよりもライブで活きるね。
今更ですが、やっと見終えました。レンタルで既に新作ではなかった…。内容は、前半はシリーズ全般からみても高密度の内容、でもンディングの「これで終わり?」感は、至極残念。