
手始めに小説とかゲームをレビューしていきます。 この機会に読んだもの・見たもの・遊んだもののたなおろしをします。
少子化が学力低下(のように見える)原因だと看破した著者はすごい。 大学生の学力の実情なんかもかかれていてあまりのできなさに涙目。地方大学だからなのかなあ。
日本を降りてタイなどに渡った若者たちの様子を描く。 具体的な生活だけでなく、考え方や性格の分析もあって面白い。
暴力や不遇な家庭環境の生徒であふれたどうしようもない高校で、生徒を立ち直らせて行く先生の物語。 なんと実話だそうです。
そこそこ退屈せずに読めたが、はまるというほどではなかった。 ストーリー展開がゆっくりでゆるい感じだからかな。
フォーチュン・クッキーを食べて母と娘の精神が入れ替わるという、設定は古典的ながら描き方がうまいので気にならない。 相手の目から物事を見る、大事です。
食料品が値上げされることについて反感は大きいだろうけれど、日本の食には妥当な価格が支払われているのだろうか?消費者が強くなりすぎていないだろうか? そういった問題を投げかけた本。
男はスペックで、女はイメージで商品を選ぶ。 女性に対しては、幸せになれそうなイメージを描けるかどうかが商品戦略の成否を握る。
考え方の基本として、読んでいて損はない良書。おすすめです。