
ライター見習いやってます。レビューブログもやってます。よろしければ見てやってくださいませ。ただし、そこに載っているレビューと、多少内容が変わっていることもあります(成長したのかな?)。
マリオ&ルイージを動かすのは勿論、私はクッパを動かす方が楽しくて。たまにあるクッパの巨大化戦闘が、ちょっと難しかったですが。グラフィックがドット絵なので、なんだか懐かしさも感じられます。
なんだかほんわかした読後感の漂う連作短編小説。一つ一つが短いのでちょっとした合間にどうぞ。直感だけで占いを進めていく主人公の姿は、私は好きです。叶うならば、もう少し彼女の物語が読みたかったかな。
スマブラっぽいといえばそこまでですが、結構面白いです。というかジェイアニ好きにはたまらない一作かと。あと、カイルとスタンの親子ネタもふんだんにあります。まさに夢の共演、スピンオフに相応しい一作です。
スキルの種類が豊富で育てるのが楽しい。農作業も戦闘もかなりさくさく楽しくなった。また、ヒロインや住人を育てて一緒に戦ってもらう楽しみも。操作しやすく、綺麗なグラフィックと音楽で、やりこめる、傑作。
システム関係が完成し、操作キャラが増え、十分にお腹いっぱいのボリュームです。BGMも3人の作曲家が個性溢れるものを作っています。歴代キャラどうしの会話イベントにこそ真価があると思いますが。
丁寧で判りやすいけれども内容量が薄いため、このソフトを芯まで楽しみたい人には向きません。データは不完全だし、シナリオ攻略も途中までです。
家畜も作物の種類もちょうどよく、ストレスの少ないシステム、初心者にもちょうどよい「古きよき牧場物語」です。恋愛&結婚もあります。ただし、ロードはすごく煩わしいですね。
雰囲気たっぷりな曲ばかりで、曲を魅せて弾く練習になります。発表会でも普通に使える曲ばかり。お気に入りは「まぼろしの騎士」「冬の朝」「伝説」「夜の旅行」「ダイアナの泉」あたり。確かCDも出ていたかと。
高野聖の物語、描写、作中でのお嬢様と高野聖とのやりとり、おじさんの言葉、お嬢様と白痴の様子、すべて大好きな一冊です。長さとしては中編です。近代文学ですが、言葉は今とさして変わらないので、気軽にどうぞ。