
ラジオの伊集院とも地上波の伊集院ともちょっと違う、これが実は伊集院か、という企画。(たぶんGame Waveでやっていたのに近い。)DVDその1に収録された「真剣じゃんけん」など興味深い。
「現実を共有する」人々が奇妙な社会を構成する世界(ワールド)を訪れた人類が彼らの文化と、先進文明の遺物を巡ってトラブルに巻き込まれる。最近多い三部作三ヶ月連続刊行ものの一つ。今後がどうなるか楽しみだが
この時間にまとめるんだからしょうがないと思います。緊迫感はそれなりに出ていた気がしますが登場人物が多すぎたのでは。ジョディ・フォスター自体は文句をつけようがないけど何か作品に恵まれてない気がする…。
「GS美神」今なら「チルドレン」作者椎名高志の初期短編集。ソニータイマーを揶揄(笑)した「ミソッカス」の話などを収録。「百貨店」シリーズの新しい単行本が出たばかりのタイミングで文庫化とは憎い。
「コピーライト」が誰のものかを巡って起こった18世紀の裁判を描いたノンフィクション。「著作者のため」と言いつつ著作者ではない人間が著作権を恣にしようとするという図式は昔から変わらないのか。
貧乏借金少女と借金取りのドタバタな日常の物語。ま、難しいことはどうでも良いのです。結局悪人は一人も出てこない。四コマ漫画ですからね~。ハッピーエンドで何より。
ギル・グリッソム率いるラスベガス市警科学捜査班の活躍を描くテレビシリーズの設定を生かして書かれたオリジナルエピソードの長編小説第一弾。おなじみのメンバーが生き生きと活躍するのが嬉しい。
ネットを通じて出現した「天使」をめぐる女探偵の主人公の冒険。ミステリー仕立だがサイバーパンクでもありファンタジーでもありラブロマンスでもあり…女性作家らしいと言うべきなのでしょう。続編が楽しみ。
個人的に興味はあったのだけど、実写だと二の足を踏んでいたということで、これを初ティム・バートンに選びました。見た目はダークですが、徹頭徹尾ハートウォーミングなファンタジー。最後の場面の美しさは涙物です
天使が公園に出現して悩み事の相談を聞いてくれる、というお話。別に神通力で必ず解決してくれるというわけではないのが面白い。変な奴ばかり登場する、と思ってたら案外似た奴が周囲に普通にいたりするんだよ。