
Webデザインのお仕事してます。基本的にはプライベートで読んで「良かった」と思う本を主にアップしていきたいです~。ゲームや映画もたまに入れるかも。ポケモンとHR/HMラブ。→主張しとこう。
二人の女性の今と過去を交互に織り交ぜて描く。女の細かいテリトリー、表裏のある会話、わが子に求めることなど身に覚えのある光景が沢山。暗い話もあるけども、決して暗くはならない。真っ直ぐ前を向きたくなる本。
自分は見た目で相手を判断する事が多々あるのに、自身の見た目、話し方や行動などまったく頓着していない。ガラスにうつった自分の姿の情けない事!良い表情で場もかわれば人の心も変わる。実行すべきことが満載。
勉強会への参加を止められる、その場面がちらりと目に入り何故だ?と購入。ビジネスと想いの関係を見つめなおせたことが非常に良かった!他にも事業プランや営業について会話を追いながら基礎を掴むことが出来る。
仕事と結婚、育児と仕事と、いろんな迷いや揺れを体験した為「男性によくこんなの書けたね」というのが正直な感想。そのくらいリアル。読んで女性である事を楽しんだほうがお得!と思えるのでは。30代女性は是非。
来年の手帳をアクションプランナーにしたので購入。時間の使い方に細かいようだが、負担にならず自然に動ける仕組みづくりの方法が中心だ。オーバーワークになりがちな人にも良いかもしれない。早速取り入れてみる。
娘も息子も対象!性教育を安易に考えていた自分を反省した。遊んでる風に見える子たちの暗い絶望と生活背景に胸が痛む。正しい情報、自分を大切にする力、相手を思いやる気持ち。これら全てが一貫して語られている。
ごろんと寝転んで読むには最適。美味しい話、男の話、仕事の話、ショッピングの話、どれをとっても飽きがこない。エッセイも同じペースで読んでいれば飽きそうなものだが、そこはさすが林真理子といったところか。
エッセイは楽しく読み終わった。が、最後の「この国の子どもたちは」で立ち止まった。「個性を伸ばす」のくだりは激しくうなずける。まだまだ甘い点満載な自分を反省した。結局ハッとさせられるのは母の視点か。
中年入門。美しく楽しく年をとるにはどうするかが学べる。親の介護の事、夫や子との距離感、若作りの盲点、40代からはややコンサバ気味を狙う理由等、日々の疑問を解消してくれる小気味よいエッセイが満載。