
白夜行の方が面白かった。少々現実離れした内容。それほどの女性が本当に存在するのか。ノワールであればこの文庫本の解説を書かれている黒川博行氏の方が面白いと思っているのは自分だけか。
臓器提供のためだけに生まれて来たクーロン人間の青春期の物語。悲しく切ない内容と淡々と綴られています。直接的に訴えるのではないまさしく小説です。
第2次世界大戦時の組織の咀嚼。米と比較し書かれている。きめ細かな分析で非常に面白かった。最早真似するものがない世界の中で如何に創造力を発揮できる組織を作り上げる事が出来るか。最後の文章そのものだろう。
中小の町工場の社長が実際の中国進出について語った本。同業者として頷ける点がいくつもあった。特に中国進出により日本企業の売り上げも上がった事実には注目したい。
仕事は楽しいと言う言葉を理解できなかった。そのためこの本は題名に惹かれて一気に読破した。というか一気に読める本。日頃自分に取り仕事とは不安と心配で満ち溢れており仕事が進めば進むほど一層大きくなる。
今後国内のみでは生き残れないため海外を模索しているが最近は中国の情報を探っている。この書籍はたいへん参考になった。法律面からの中国国家の分析ではあるがその法律そのものが企業進出の鍵になりそうだ。
中国環境に付いての書籍は3冊目になるが最も詳細に書かれてあった。環境全般、自動車そして家電に関しての中国の環境対策について詳細なデータそして法律に基づきそれぞれ述べてある。
中国の環境産業に特化した書籍。近い将来既に国内のみでは生き残れないと思っている。納得したのはものづくり日本で優れているのは必ずしも最先端技術ではなく生産技術である点。進出先の発展のために力を注ぐ内容。