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レビュアー

Kaeru

mtsuyugu

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ハイブリッド―新種 (ハヤカワ文庫SF)

ホミニッド、ヒューマンと続いた完結編。2 つの人類はひとつになるのか。

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ヒューマン -人類- (ハヤカワ文庫 SF (1520))

ホミニッドの続編。つながった2 つの世界が互いの世界へ影響を及ぼしあう。人として。そして、ヒトとして。

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ホミニッド-原人 (ハヤカワ文庫SF)

ホモサピエンスではなくネアンデルタール人が進化した並行宇宙が存在した?ファーストコンタクトもの。

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神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)

see: http://crossreview.jp/mtsuyugu/reviews/4044601135

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神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)

コレは怖いですね。怖いけどハッピーエンド。超常現象や超能力にたいして独自の解釈を見いだしてそれを SF のネタにするのという形式はいろいろあると思うのですが、本書もそのジャンルに属する物語です。

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天体の回転について (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

日本人が書いた SF をさくっと読みたいなと思っていたところに、ぴったりの一冊でした。短編集が何編か収録されているのですが、僕が思っている短編の長さよりは短い目でショートショートよりは長い感じ。

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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

この後に書かれた「2001年~」 を知っているとタイトルでスジを読めたり、既視感のある場面がありましたが、それは名作古典ならもう仕方のないことなのでしょう。本作はそれを差し引いてもすばらしいものです。

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数学ガール/フェルマーの最終定理

FLT(4)を証明したときは張り巡らされた伏線が全て回収されていくというミステリーと同じ読書感。ということは 2 回目を読むと別の楽しみ方ができるということか。奥が深い。シリーズ化希望します。

Item

モナリザ・オーヴァドライヴ (ハヤカワ文庫SF)

ごめん、よく覚えていない。

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3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)

これで最後。モノリスとはなんだったのか、人類はどこに向かうのか。

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