
仕事やら人生やらに役に立たない本が好きです。
ノーベル賞を受賞された南部先生の本。新書でお手頃で、素粒子について外観されたい方にはよいかも。
WOW鹿野氏著、QuartzComposerの本。Macあるならとりあえず読んで遊んで楽しめるはず。
メディアで語られるイメージは偏っていることが多いが、このような本を読んでいると随分見通しが違うと思う。身近なことでもあるし読んでおいたほうがよいと思う。同著者の「痴呆を生きるということ」もあわせて。
映画化された「ガリレオ」シリーズ長編。これまでのシリーズを想像していると、よい意味で裏切られる。ラストには鈍い衝撃があります。珍しく映画も見てみたいと思った。
文庫版を待っていました。恩田氏の日本推理作家協会賞長編賞受賞作。モノローグの断片で描かれる大量毒殺事件の様相から、一体何が起こったのかを想像するのが楽しい。ラストは好みが別れると思うけどお勧め。
刑法はもとより法学に疎いので内容の是非については言及できませんが、とても誠実に書かれていて勉強になります。
統計的アプローチによる自然言語処理入門書。どういうアプローチがあるのかまとまっていて見通しがいい。岩波のこのシリーズは好きです。
タイトル通りの本。中公はタイトル通りが多くてうれしい。文章は平易で内容も丁寧で誠実。「○○を読む」という類が、大抵小難しくなる中、これはうれしい。良書。