
インターネットにふらふら浮遊する38歳。趣味は料理・お酒を呑むこと。
「インテリジェンスと多少の我慢」がこの本の哲学の全てを表す。頭を使って自炊する。無批判にものを食べない。常に自分で判断しながら食べる。胆石が消えてしまったそうです。
開け放ってしまったパンドラの箱、そして最終的に残ったたったひとつ。手塚治虫も、Michael Jacksonも、みんな同じ事を伝えたかったのかもしれない。
スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの自伝。アニメーション技術を使った映画作品をつくりつづけた記録。http://d.hatena.ne.jp/phychedelic/20090607/p4
有名な大衆酒場ブログの書籍化。中身は既にわかっているが、購入して手元に置く価値が既に判明しているという事で非常にありがたい本である。webで検索しまくるよりこれ一冊あれば都内はほぼ網羅。
東大広報誌のコラム用をまとめたものとあって短文で書かれているのに、ぐぐっとひきつけられる。ひと言ずつに込められた各人の視界を垣間見る。短文書評とはかくあるべし、という教科書のような本。
1~3巻とまとめて読んだが、1巻はイマイチ乗り切れず違和感はあるようなものの、2巻・3巻とこなれてきてだんだん入り込めるようになり、面白くなってくる。三巻まとめて読むのをオススメ。
京都旅行をした時現地で買った本。色鉛筆セットの横にある複雑な塗り絵の白図を、丁寧に塗りつぶしていくような感じ。独自の造語は固定概念をとっぱらってくれる。秀逸な出来。天才です。
著者が砂漠での砂金探しをするかのごとく見つけた、シリコンバレーのビジョナリーらの金言集。梅田氏のポジティブの原点?
お茶大名誉教授(言語学)が1986年に 「考える」事について書いた本。 コンピュータが出てきた事によって代替可能になった「記憶と再生」、機械の手がでない「創造性」とは。(2008/7/9読了)