レビュー商品
岩波書店 | 鈴木 敏夫 | 777円
ジブリのこれまでの歴史がわかる本。カチッとした仕事術っていうよりはスタジオジブリの歴史を紐解いて、その中で宮崎駿、高畑勲などのエピソードが盛り込まれるって感じです。
新書らしい新書。時間つぶしにしか使えないぐらいの本。
スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの自伝。アニメーション技術を使った映画作品をつくりつづけた記録。http://d.hatena.ne.jp/phychedelic/20090607/p4
ずっと鈴木さんの立場がわからずにいたのだけど、これで納得。ジブリの制作現場を見るのはとても興味深い。ジブリ作品に全く詳しくないのだけど、いつも関心があるのです。ぐいぐい読めた一冊。
どんどん引き込まれて読むことが出来た。そして2008年で読んだ新書の中では、最も面白く刺激を受けたような気がする。クリエイティブな職種の方には、大推薦の一冊。鈴木敏夫氏の経歴やジブリ誕生秘話が記載。
記録文章としては成り立つのか?という感じで記憶の間違いが多いらしい。でもそういうおもしろいこととか楽しいこととかが現在進行形で進んでいるってことかなー。うらやましす。
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