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アスキー・メディアワークス | 本田 哲也 | 780円
大きな「I」インタレストがアテンションより先にくるという仮説は納得感が高い。ところどころの表現が不真面目に見えてもったいない。続編を意識してさとなおになろうとしてなりきれてない。知性を見せてくれ。
広告の話だけど、広告以外に、全てに通ずる話。
わかりやすい。 最近PR流行過ぎだし、それ自体が戦略PRに乗っかってるしでやりづらい。
書いてある内容は一般的で間違ってないと思うんだけど、自分が手がけていない事例を持ち出して「僕たちがやった」と書いちゃう著者には同意しかねる。PRの仕事はそもそも手柄を主張しにくいんだけど、これはダメ。
良書。 急所を突いてる!ズバッっとね。 急所を突くには、鍛錬が必要。 つまり、そう簡単ではないってことね。
「これからは戦略PRの時代ですよ、という空気(カジュアル世論)」を作り出すための、カジュアルなPR本。
PRの位置付けを考える上で参考になった。中小企業での使うには難しい面もあるかな。特にアタマの固い上司(概ね社長)の説得が課題かも(苦笑)
まとめ本。PRの入門に。
知ってる人には当たり前のことなんだけど、それを丁寧に説明することに意味がある。「ものを売る」ことを求められるマーケPRに携わる人向け。まぁ実際は、この本でさらっと流してる部分こそ大変だったりする。。
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