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アスキーメディアワークス | うえお 久光 | 641円
「人間がロボットに見える女の子」を題材にしたラノベと思わせておいて、その実体は量子論に基づいた壮大なスケールの思考実験SF。それでいてちゃんと百合小説としても成立している、奇跡の様な作品。面白かった!
傑作SF。前半をフーンって感じで軽く読んでたら、後半の怒涛の展開にやられました。こんな凄いのが書けるのに悪魔のミカタはグダグダになっちゃうんだろう。
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