レビュー商品
講談社 | 山本 謙治 | 840円
文章は読みやすく分かりやすい。自分も労力や経費に対して安すぎるとずっと思っていた。消費者の無理解に原因があるという言い分も分かるが、「本物」に必要な適正価格を、生産者側にも主張してほしいと思った。☆
食料品が値上げされることについて反感は大きいだろうけれど、日本の食には妥当な価格が支払われているのだろうか?消費者が強くなりすぎていないだろうか? そういった問題を投げかけた本。
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