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講談社 | 殊能 将之 | 770円
読んでおくべきミステリ本の一つ。それとミートパイ。
この手の本の面白さを書こうとするとネタバレしそうで怖くて手が出せないのです。書いてるけど。とにかくラストでぞっとした!
ふんふんと読んで解決編で「なるほどー」と腑に落ちておわり、みたいなとろくさい読み手なのでミステリ全般敬遠してたんだけど、本作では最後でぶっ飛んだ。めまいがするほど鮮烈なクライマックス。おもしろかった!
おもしろい。映像化もされてたと思うけど絶対にこっちから。オチがすばらしい
お子様無用。サスペンスであり推理小説でありノンフィクションも孕んでる。長編でもサラリと読破できるテンポと下手な言い回しのない明瞭な文。構成の上手さ、大胆さ。文句なし現時点マイベスト
これを読んで以来、どのミステリを読んでも斬新な感じがしなくなった。
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