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講談社 | 野村 進 | 777円
これからノンフィクションライターとして飯を食っていこうとする者への入門書。私はこれで食っていかないので必要ないことが分かりました。が、本書の例題として取り上げているノンフィクション自体が良い感じ。
本書に引用されている書籍、全部読みたくなった。すなわち、本書はいい本なのである。優れたノンフィクションは、ハリウッド映画のように、どうやったらこんなものが出来るのか見当もつかないものですが。うむ。
「調べる技術」に関しては興味深い記述がたくさんあって、非常にためになる。他はフツーのハウツー本と変わりないことを書いている感じ
文章で身を立てていこうとするなら、読んでおかなければならない一冊。
プロのライターが取材の方法と文章を書く技術について詳細に解説している。ライターではない俺には役立たないこともあったが、文章を書くことについて、勉強になることもあった。以後、心がけたい。
資料探しから取材の方法、原稿書きなど多岐に渡って詳細にかかれたライターの為の入門書。 ノンフィクションライター向けに書かれているが、ノンフィクションライターでなくても役立つ情報が多い
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