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集英社 | 三崎 亜記 | 500円
構成とか展開とか少し安易なところもあるが、戦争を知らない世代が感じる戦争の表現としては秀逸。読後は何かぼんやりとした不思議な気分になった。
想像を膨らませるエンターテイメント。終盤のベッドシーンがあまりにも蛇足。それ以外は単純におもしろい。
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