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集英社 | 荒木 飛呂彦 | 410円
サンディエゴ・ニューヨーク!サンディエゴ・ニューヨーク!1、2巻でセットのような構成なので派手なシーンは少ないが、冒頭1ページ目から最終ページまでジョジョ以外の何物でもない。表紙の緑が実に美麗。
いつからジョジョ7部になったんだろ。最初から?まぁそんなことは関係なく面白い!ジョースターの系譜ではないのがちょっと寂しくもあったけれど、それはそれ、これはこれ
真の『失敗』とは、開拓の心を忘れ、困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言う~このセリフが第7部のテーマになっているのだろうか。スタンドが殆ど登場しないという点でも物語に集中出来てよかった。
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