レビュー商品
集英社 | 大場 つぐみ | 420円
デスノートの原作・漫画家による新作だけど、私の感想は、「らしい」。セリフの応酬と理論でガンガン押すけど、複雑になりすぎずに読ませる。この辺、デスノートそのもの。今回は熱血だけに、読む時の温度が違うけど
まだ序盤戦なのでストーリーの動きが重い。走り出してくる4-5巻ぐらいに期待
大場つぐみカミングアウトしたんだ……はさておき、コンセプトがメタ漫画でモチーフあるいは自分、業界裏話フレーバー満載とフック投げまくりで狙ってく風な。デスノートの次の作品として見てもよい段取りかなあと。
なんとなくこれを読んでると、小中学生の持ち込みが殺到しそうではある。裏話的な話ってどのジャンルでも面白いからね。
「ジャンプでミステリを連載する」という偉業を成し遂げたコンビが,今度は「ジャンプで蘊蓄もの」を連載してきました。エピソードが妙にリアル・・・。
がもうひろし原作の漫画家になる二人の物語り。ゆでたまごみたいなカンジ。漫画家になろうとする動機が不純だったりするけど、結構おもしろい。あんまりジャンプには無いタイプの漫画だと思う。
一巻発売時点で購入開始した漫画は久々。青春、漢の浪マン、ロマンチック、夢、周りの大人。いいなぁ、こーゆーの。激同って言いたくなる場面がいっぱい!あ、あと各話の間にある、大場つぐみのネームは必見。
これぞ21世紀の「まんが道」虚実おりまぜながら展開される物語(ジャンプ編集部の描写はどこまで本当なんだろ?)展開もだれることなく、なにより主人公の前向きさが少年漫画してて非常に読んでて気持ちいい
“「バクマン。」って…、面白っ!”。「デスノート」の原作×漫画コンビによる、マンガ家目指しマンガ! 夢はでっかく、現実はとことこんリアル。その振り幅がおもしろい。『ジャンプ』舞台裏マンガとしても♪
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