レビュー商品
集英社 | 柴田 ヨクサル | 540円
画面から迫ってくる巨大な文字が特徴的な将棋漫画。ただ今回は将棋勝負は控えめでマムシとの勝負の終了と泥臭い格闘。鬼将会の目的も判り(ただドラマの内容と同じ・・・)よくも悪くも分岐点を感じた。
ついに生死をかけるまでになった将棋の真剣勝負、後半はなぜか格闘漫画にw 大きなコマ割り、台詞でのハイテンションさ加減はこの巻でもますます勢いづいてる。
将棋の極限での戦いかと思いきや、後半エアマスターときたか。
相変わらずのスピード感で読める、読まされる。途中から劇的な展開にエアマスターの影を見たのは自分だけだろうか。
生死をかけた将棋漫画。
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