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小学館 | 浦沢 直樹 | 550円
浦沢直樹さんの作品はあまりチェックしてないので買い損ねていた。この巻でゲジヒト逝っちゃうのかぁ。
まさかの展開。ゲジヒトがこんなことになるとは、正直想像していなかったですよ。。黒幕が明らかになったけど、どういう結末になるのやら。次が楽しみ。
単行本だけで読んでいると、ここのところ中だるみっぽくて「ヤヴァイ?」気配が漂ってたけど、この巻でかなり持ち直した感じ。少なくとも次巻を読むのが楽しみになっている。
原作を先に読んでいる身としては、テンポにダルさを感じない事もないが、話の膨らませ方は作家の他作品を含めて好きな部類。アトムも格好よくなったもんだ。
ゲジヒト・・
浦沢さんの本はややこしいので,新刊が出るたびに1巻から読み直さないといけない。それでも今巻はとてもたくさんの伏線が回収された。っていうか,主人公が・・・
そうくるかぁー。毎度毎度、浦沢直樹には驚かされる。
ゲシヒトー!!彼が失った記憶の秘密がわかる本。ブラウともちょっと踏み込んだ話をする。クックックックック。
実は5巻を読んだかどうか覚えていないのはともかく、いつものようにサスペンスフルな雰囲気。文句なしに楽しめるとは思うが、完結してから一気に読むほうが緊張が持続していいかも。
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