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小学館 | 中里 十 | 700円
「千葉王国女王に遣える護衛官」なる設定が物語の骨格として機能しており、筋の通った百合性愛物語として読める作品。どこか童話的だった前作と比べ、より生臭い感情が交錯している感。いい意味で変態的だなと思った
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