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光文社 | 中川淳一郎 | 798円
内容をこれほど過不足無く表したタイトルは他にないw。内田樹がネットは身体性によるブレーキがない分攻撃性に歯止めが効かないと指摘してましたが、自分を棚に上げたバカの暴走が炎上の原因なんだなぁと読後に痛感
タイトル通りの主張が、様々な炎上経験に基づく考察として行われている。インターネットの8割9割はコレかもなと思ったり。自分の属するWEB上のコミュニティも、バカと暇人に浸食されてたら足を洗うべきだな。
再読。ついついネットに期待をしすぎてしまう、いち企業担当者として戒めになる本。
本の内容自体には基本的に異論はないが、バカと暇人を集めないと繁盛しないビジネスモデルを作っておいて、ネットのヘビーユーザーにはバカと暇人が多いと文句を垂れるのはどうかと。それが気にいらんので減点。
読みやすく、ある意味痛快にwebを切っていて面白かった。普段言葉にならない今のwebに対する違和感のようなものが書かれている部分もあった。敗北かどうかは関わり方によるかと。
ニュースサイトの運営者の視点からウェブの現実を明らかにした良書。この現実のうえにどうビジネスを構築するか考えたい。
ちょっと終盤は話が広がりすぎた感もあるけど、Webで起こっていることについて冷静に書いている。Webに詳しくないのに何だかんだ言ってる人にも読んでもらいたい。
興味深く読めた1冊。なにより著者のネットに対する冷静な視点は好感が持てる
たぶん読む人を選ぶ本。ウェブに過剰な期待をしてはいけないというくだりはすごく同意。怒りの代理人のくだりも同意。でもうまくつきあえば人生は少し変化するとは思うよ。
代理店に過去つとめていて、現在はアメーバニュースの編集長をつとめる中川さんの本。インターネットが過剰に期待されてることについて、冷静に説明している。そして、ネット上で話題を起こす方法も書かれている
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