レビュー商品
東洋経済新報社 | 平尾 勇司 | 1575円
事業を行う上で重要なことがぎっしり詰まってる本。個人的には、マネジメントとは何か?というのが書いている。世間にあふれてるマネージャー職の人が馬鹿らしく見えてくる。社員のモチベーションの維持も参考になる
自分のなかにあった「仕事における『目標』ってなんだろう?」にひとつの答えをくれたような一冊となりました。
面白い。組織論とか参考になる箇所多し。内容的には素晴らしいんだけど、文章とレイアウトはもう少し読みやすく工夫できなかったか?という感じ。でも体裁を補って余りある内容。
出色の新規事業立ち上げドキュメント。「戦略とは捨てること」と、飲食店の営業に絞って一点突破したくだり、各支部がばらばらに動く「家業」から全国統一戦略の「事業」に収斂させたくだりなど、本当に面白い。
サクサク読めてためになる事業の作り方の教科書。実際の話から構成されているので事業形成の問題点やポイントなどわかりやすく書かれています。こういう人材が出てくるからリクルートは強い。
強いリーダーシップについて共感できる本。内容も装丁もいいのに、中身のレイアウトが読みづらいのが残念。「誰がバカなのかがわかる組織を作る」というくだりが好き。なぜこんな人が出世から外れてたのかが不思議。
仕組み化。 環境づくり。 人と人との係わり合い。 これらを作り上げることで、事業は成功する。
その時の私および上司の発想をも上回る戦略をもって、仕事をされていたのかと思うと、「俺たち何やってたんだ」という、当時の自分たちがいかに未熟かが分かりました。
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