レビュー商品
理論社 | 西原 理恵子 | 1365円
「カネ」の話、親子でできるといいな。小さなときからおカネのこと、働くこと、生きることを学んでいかないといけないと思った。実は親の私もまだよくわかっていないんだけど。体を使って体感させよう。
働くってことお金を稼ぐって、 人が人として生きるためもっとも基本的なことで不可欠なこと http://self-investment.seesaa.net/article/114778695.html
不謹慎かもしれないが面白かった。お金によって、右へ左へと振り回された著者の体験記。お金の有無、その稼ぎ方、使い方によって、状況が一変するのかと知らしめられた。
西原作品の中で一番好き。本当に体を張ってきた人の声は、ズシンと重く響きます。バングラディシュの3歳の女の子の話なんて読んじゃったら働くしかないよね。子供がお金についてわかる頃に読ませたいです。
お金の話は、人生の話でもあるし、自分と、自分の夢と、世の中のミスマッチをどう解消するかの話でもある。最下位には最下位の戦い方があるよ、という著者は優しい。そして厳しい。
「カネ」と「働くこと」がどういうことなのか、再確認しました。カネについて考えることからちょっと逃げていたな、と反省。
空論ではなく、西原が文字通り身を削って獲得した経験と珠玉の言葉が光る。 自分で働き自分の汗で得た金こそが自らを救うのだと教えられる。
「働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。」苦労して不幸ループから抜け出した女はこういった。この先辛い厳しい時代が続くだろう。でもまだ日本人は頑張れると思う。サイバラに元気と勇気を貰おう。地道に働こう。
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