レビュー商品
経済界 | 竹内 一正 | 840円
手軽にジョブズ伝説を知るには良い一冊。しかし真似できない。語弊を恐れずに言うとアントニオ猪木タイプ。
スティーブジョブスは革新的なサービス作ってすごい人かと思ってたけど、ものすごいダダッコ少年だった。いろんな意味ですごい!天才タイプのひとだな
最後にジョブズのスピーチの一節が書かれている。彼の凄みの一つとして、理屈だけではなく心に響く言葉を発信できることがある。何かやってるくれるんじゃないかという、聴衆者を包み込むほどのスピーチは心地よい
こちらのスティーブ本は、彼の暗黒面が語られている。「流儀」の方が良い面を多く語っているので両方読むのがバランスが取れる。ただし、こちらはビジネス書としては得るところが少ない。
ジョブズ自身の魅力とアップルの魅力って若干違うものに感じているんだけど、それが少しわかった気がするかも。離れて見てる分には好きです、ジョブズ。
iPod誕生は必然であったかのよう。ジョブズの人並みはずれた執着心、交渉力があってこそであり、本書ではそのエピソードが幾つも披露されている。特に、ピクサー時代のディズニーとの契約破棄のなんか圧巻。
なんか違和感が、三国無双をやった後に呂布スゲーって言ってるような違和感がある。まさにその呂布なんですよ、ってのが本書の売りではあるのだが・・・
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