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角川SSコミュニケーションズ | 上阪 徹 | 798円
社長本人が書いてない、ライターさんが取材をしたものを膨らませての一冊だから仕方ないけど、当たり前(これが出来てない人も多いけど)のことをさも凄いようにかき立てたり、絶賛の嵐に少しお腹一杯になりました。
全編にわたって美辞麗句の嵐でちょっと正直譜面どおりには受け止められないです。すいません。アクセス解析やユーザーテストなどから使いやすさをとことん突き詰めるところなどは同意で学ぶところは多いと思う。
サービスに携わっている人には是非読んでいただきたい、本当に素晴らしい一冊。「毎日の料理が楽しみになる」という視点がすべての施策に通じているんだなと感じました。
事業に対する考え方を再考させられる本。プロとしての意識の高さをもう一度問い直そうと思います。
久しぶりに刺激的な一冊。UU600万のサイトで真摯にユーザーと向き合ってサイトを作りこんでいるところは勉強になりました!
太鼓持ちスタンス&チープ表現リピートが気にならなくはない。けどユーザビリティ以前の姿勢に関しては納得。とても耳が痛い。その通り。
超人気サイトの裏側を見せてくれる、とても刺激的な新書。ぶれることのないビジョンと徹底したこだわりに、なるほど、と納得させられる。が、この本で知ったことを妻に知ったかぶって話しても、きっと感謝されない。
名前は知っていたけど、自分自身全く料理しないので、縁遠いWebサービスでした。特筆すべき点は2つ。Webサービスとして避けては通れない"広告"に対する姿勢とロジックを積み上げて行う質実剛健な経営。
徹底したユーザビリティの追求というのがk強調されていて、そのあたりはあらためて意識しないといけないと感じたところ。出版のタイミングが微妙なあれで、ちょっと勘ぐっちゃうところあり。
経営やメディア(ネット)の作り方について書かれているけど、恋愛本になる。「相手のことを理解する」「それに応えてあげる」
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