
『旅』を売るWebデザイナー。 デザインだったりコーディングだったり、たまにプロデューサーっぽいことまで、幅広くやってます。
飲食業界にいる人、目指す人だけではなく、多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊。特に「小さい成功体験も、壊してしまってもいい」というくだりは、ハッとさせられました。
ストーリーがあるのでとても読みやすいです。野球を知っている人には「ん?」と思う部分もあるのですが、もしかするとその「ん?」も自分の中で勝手に根付いてしまった既存の常識なのかもしれません。
「カフェの経営学」という視点だけではなく、仕事への取り組み方、生き方についても書かれている一冊。カフェに興味がなくても読めると思います。
家入さんの半生が書かれた一冊。ビジネス書っぽいhow toは書かれてはいないけれど、仕事をしていく、自分のやりたいことをやっていくために一番大切なことが書かれている、そんな一冊だと思います。
三鷹のリトルスターレストランができるまで、できたあとの物語。自分が十年後にやっていたい仕事ってなんだろう?を考えさせてくれる一冊でした。
どちらかというと、Twitterをこれからはじめる人向けの書籍でしょうか。丁寧に書かれているのでわかりやすいですが、Twitterの進化のスピードを考えると年内が賞味期限くらいの書籍かもしれません。
サービスに携わっている人には是非読んでいただきたい、本当に素晴らしい一冊。「毎日の料理が楽しみになる」という視点がすべての施策に通じているんだなと感じました。
ビジネス書という堅い感じではなく、全体的に読みやすく書かれています。書籍中に「ブログ」というフレーズがたびたび出てくるのが、他のビジネス書とは異なる点ではないでしょうか?