
『旅』を売るWebデザイナー。 デザインだったりコーディングだったり、たまにプロデューサーっぽいことまで、幅広くやってます。
いかに関心を持つか、ちょっと目に入って気になったものを少しでも調べよとするか・・・ちょっとした意識を変えることで、いろいろなものが見えてくることに気づく一冊でした。
エリアではなく、いろいろなテーマに沿ってカフェが紹介されているのが特徴。今まで紹介されていないカフェ、そして私自身がまだ行ったことのないカフェが紹介されています。
「食」を軸として世の中の流れであったり今という時代をひも解く一冊。テーマが身近な「食」であるのでわかりやすく、「あっ、たしかにそうだよね!」という気付きが多い一冊です。
「わかっていること」と「できること」は違う/お客さんは街を使い分ける/など結構ドキッとする言葉がどんどん出てきました。事例も掲載されているので大変わかりやすかったです。
奈良にある雑貨とカフェの店「くるみの木」のオーナーにおる著書。夢を持つことによって、願うことによって、はじめてその夢が実現していくことを、改めて実感させてくれる一冊でした。
カフェを運営するにあたって起こりうる様々なシーンが凝縮された、中身の濃い一冊。お店が成長するにつれ、なんとなく友達感覚の名残があった運営から、まさに経営に変わっていく様子が描かれています。
自分の「型」を持つ。組織の中でどうするのかではなく、自分の「個」を磨き続けていくことで結果を出していく・・・など仕事のスタンスについて述べられています。
9店舗の独立開業まで、そして開店後のストーリーが書かれています。細かい経歴だけではなく、ちょっとした挫折というか苦悩の歴史みたいなものも載っているので、親近感が湧きます。
自分のキャリアについてイロイロと考えさせてくれる一冊。読みやすい構成になっています。