
他のレバレッジシリーズより、むしろわかりやすいと感じた。でも、読むだけでは何も変わらない。行動してこそ価値のある一冊。面倒くさがりやでよかったと思える日がくるか…さて。自分の未来に期待(笑)
幾多ある茂木氏の著書の中でも、個人的にいちばん好きな一冊。現在の脳科学的知見より、むしろ一個人としての生き方や死生観に視点の重きが置かれており「クオリア」の原点として何度読んでも興味深い。
2月号は、柳田邦男氏の日本人の教養「心の潤い度は絵本で測れる」に注目。これはぜひビジネス本ばかり読んでいる男性にこそ読んで欲しい記事。
「セレンディピティ」偶然を必然に。は、本書に出会う前から“偶然”に自分の目標であった。改めて背中を押してくれる1冊。勝間氏の利他的本気度に圧倒される。これが流行ではないことを私も体験をもって示したい。