
デジタルデバイドを埋める本。能動的な姿勢でもって、再編された知の世界や総表現社会を楽しもう。
インプットのためのアウトプット法を得ようとこの本を手に取った自分が恥ずかしい。アウトプット(成果・貢献)のためのアウトプットを推奨する本。
常識にとらわれずに考え行動することの重要性と楽しさを学ぶ。「不特定多数無限大への過剰な信頼」ができるというのは並大抵のことではないと思う。
常識に捕われない熱意のある人が目標を達成するための敷居をインターネットが劇的に下げたという話で、デジタルネイティブであることはおまけ。「やりたいけどできない」が通用しない世の到来を感じさせる一冊。
著者の熱意が伝わる一冊。タイトルだけ見て「転職おすすめ本か」と思ったがそうではない。人生の短さと、期限を設けて描いた未来を実現すべく努力することの大切さを知る。目的と目標の違いを意識することも大切。
ネットでGTDの概要を調べただけでは欠落しすぎているであろう情報が多く記載されている(特に"収集"と"処理"のステップに関して)ので、ライフハック系ブログなどを読んでGTDに興味を持った人にオススメ。
メディアでは伝えられられることの少ない日本の"とてつもなさ"を(再)発見できる本。誇ることのできる日本の強みを次々と紹介している。著者の演説同様、話の構成・内容はわかりやすい。
「体力=集中力」という言葉にシビれる。参考文献・参考サイトの記述が豊富なため、気になったテクニックに関して知識を深めるのが容易な点がGood。巻末のお勧め書籍一覧は非常に参考になる。
単なる"お部屋のお片づけ本"ではないことに驚いた。提案されている整理のプロセスは空間・情報・思考の整理に一貫して有効なものであると納得できた。この本自体が"整理"されているためか、大変読みやすい。